「ハラスメント研修」誰もが自分らしく働ける環境へ!

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弊社では先日、外部より専門講師をお招きし、全社員を対象とした「ハラスメント研修」を実施いたしました。

昨今、社会全体でパワーハラスメント(パワハラ)やカスタマーハラスメント(カスハラ)への関心が急速に高まっています。企業には、単なる法令遵守に留まらず、働く一人ひとりの尊厳を守り、心理的安全性を確保する「責任ある対応」がこれまで以上に強く求められています。

物流という、多くの人と関わり、チームワークが不可欠な現場だからこそ、私たちはこの社会課題を重く受け止めています。

今回の研修では、時代とともに変化する価値観をアップデートすることを目的とし、事例紹介だけでなくグループワークも実施いたしました。「どうすればより良いコミュニケーションが取れるか」「互いの価値観をどう尊重すべきか」について、部署や役職の垣根を越え、非常に熱のこもった真剣な議論が交わされました。

弊社では、こうした研修を一過性のものにせず、毎年継続して実施しております。また、一般社員、管理職といった「階層別研修」を取り入れることで、それぞれの立場に応じた適切な対応と意識の浸透を図っています。

変化を恐れず、常に学び続ける組織でありたい。 これからも、全社員が安心して自分らしく働き、その活力を通じてお客様へ質の高いサービスを提供できるよう、健全な職場環境づくりに邁進してまいります。